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ジョイナののんびり田舎ライフ

移り住んだ高知県西南部での暮らしや遊び、趣味をのせていきます。

ぼかしの仕込み

久々に畑に行ってきた。

 

今日の作業は畝立ての仕上げとぼかしの仕込み。

 

畑に行くついでにコイン精米機で米糠をゲット。

あと畑の近所の方から籾殻を分けていただいた。家の裏に山積みにされていて、いつでもいくらでも持って行ってよいとのこと。ありがたい!!

 

あとの材料は

油粕、畑の土、そしてラブレ!

 

土とラブレは発酵に必要な菌が目的。ただ、効果があるかはわからない。

 

これらを適当に混ぜて、近所の川でくんできた水で水分を足す。

 

あとはネットで調べた通りの手順で混ぜて袋に詰める。

 

うまく発酵するがやろうか?完成が楽しみ。

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マンボウとクジラ

マンボウ クジラ 土佐清水 田舎暮らし 高知

今日は朝から気温が低く粉雪が舞ってた。

粉雪見ると必ず脳内でレミオロメンの「こなぁぁあああゆきぃいいい」が再生されるのはぼくだけ?

 

せっかくの休みやき外で子どもと遊びたいところやったけど、風邪を引きそうなくらいやったので今日は土佐清水までドライブをすることに。

 

ついでにちょくちょく魚をくれる嫁の知り合いの漁師のおっちゃんに発砲スチロール箱を返すのと、お礼のシュークリームをもっていく。

シュークリームはおいしいと評判のアマンドで調達。

 

中村から土佐清水の市街地までは車で40分ちょい。

嫁と近いうちに家構えたいねーとか話しながらごとごと向かう。

 

漁師のおっちゃん家につくと、おばちゃんと娘さんが迎えてくれた。おっちゃんは浜で仕事中らしい。

お礼のシュークリームとスチロール箱を渡して魚を買いにそこから近くの窪津にむかう。(お礼のお礼に鯖の干物をいただいた。毎度本当に感謝)

 

窪津には窪津港があって新鮮でおいしい魚がたくさん水揚げされている。港の近くには「大漁屋」という店があり、水揚げしたばかりの魚が安く手に入る。

こんなうまい魚がこの値段で!?って感じの掘り出し物がよくあるので2週間に一度は訪れる。

 

ここのオススメは魚を酒粕で漬けて干した干物。普通の干物より旨みがあってうまい。特にカワハギのやつが絶品で、たまにしかおいてないけど、見つけたら必ずまとめ買い!

 

残念ながら今回はカワハギはなかった。

その代わり珍しくクジラ肉が並んでいた。なんでも定置網にかかっていたらしい。

(鯨は網にかかったものは水揚げしていいらしい)

 

興味があったので購入。あと、マンボウも売られていたのでこっちも購入。マンボウうまいがよねー

 

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左が鯨で右がマンボウ

ちなみに鯨は900円でマンボウは600円。いまいち相場がわからん。 

マンボウは煮付けに、鯨はお吸い物にしよう。

 

マンボウの身。でかい!見た目的には水っぽそうな感じ。

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そんでこれが今日の夕食。

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マンボウの煮付け

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クジラのお吸い物

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まずはマンボウを味見。生の時は水っぽかったけど、火を通すと水気が抜けて締まった感じ。

味はかなり良し!鶏肉に近い食感。脂が乗ってるわけではないけど、かと言ってパサつきもない。独特の食感で旨みもある。臭みやくせがなく、かなりうまい。次あったら必ずまた買いたい。

 

次にクジラのお吸い物。

赤身の部分は牛肉に近い。脂身は火を通しても溶けてなく、猪のよう。うーん、うまい。汁にもいい出汁が出ていてうまかった。くさみもなし。

正直食べるまでは900円は高いかなーと思ったけど全然あり。

 

2歳の息子もマンボウとクジラが気に入ったようで何度もおかわりしていた。

 

もしクジラやマンボウを見つけた時は、ぜひ食べてみてください。

おすすめです!(特にマンボウは超おすすめ!)

 

 土佐清水はおいしいものがたくさんあって海が綺麗で本当に素晴らしい所です。

 

 

 

 

 

ドライブで訪れた足摺港にあるジョン万次郎資料館。

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ここの堤防は釣りの一級ポイントでアジやスマ、石鯛、アオリイカなどいろんなうまい魚が釣れる。(サメも多く、かかった魚は早くあげないと食べられてしまう)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

畑に挑戦

土作り 高知 田舎暮らし

この冬から畑に挑戦してる。

前から興味があって、たまたま運良く畑をゲットすることができた。

 

しかし農業に関してど素人!

指導してくれる人もいないのでネットで情報を仕入れて試行錯誤しながらやっていこうと思う。

あと、子どもにも安心して食べさせられるように無農薬、化成肥料不使用の栽培にこだわってみようと思う。

 

 

 

初めて畑を見たときの状態は、雑草が茂り、どこかで伐採した木が積まれていた。広さは80㎡ほど。かつては畑として使っていたが、ここ数年は放置だったらしい。

 

冬のうちに土作りをしておくと良いという情報を目にしたので12月下旬から休みの日にちょこちょこ畑に足を運んで作業をすすめる。

まずは草を刈り、草と積まれた木を50m先の空き地まで運ぶ。ここまでで8時間くらい。

 

そのあと、スコップで土を荒く耕していく。これがきつかった。腰痛に耐えながらなんとか全面を耕す。ここまでで合計で16時間くらい。

 

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まめに通って今日やっとおわった・・・耕運機ほしい・・・

きつかったけと達成感。作業の後の飯がうまし!

 

次は施肥と畝立て!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヤガラ

ヤガラ 高知 田舎暮らし

今日はドライブで立ち寄った大月町の道の駅でヤガラという魚を見つけたので買ってきた。

 

ヤガラには青ヤガラと赤ヤガラがいるらしい。

夜釣りに出かけると漁港なんかで青ヤガラはよく見かけるが、おいしくないらしい。

今日見つけたのは赤ヤガラでこれはうまいらしい。

それが1匹200円。安っ!

さすが大月町。赤ヤガラ2匹買ってきた。

 

ほい! 

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半分近く顔の変な魚。これでも肉食らしくてお腹にはきびなごが何匹か入ってた。

 

 下処理後。

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ウロコはなし。(たぶん)

骨格が変わっていて頭の付け根には他の魚とまったく違う骨があったり、肛門がかなり後ろにあって腹骨もそこまでずらーっとならんでる。

 

 

3枚おろし。

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身が細いので簡単におろせた。綺麗な白身。

身が長いせいで腹骨と血合い骨を取るのが難しかった。(下手なせい)

何等分かに切ってからやるほうがよかったかもしれん。

 

皮を湯引きした刺身と、アラの煮付けにしてみた

 

 

 

 

 

 

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 この盛り付けセンス!

 

刺身は淡白な白身って感じでけっこううまい。

煮付けは身がしまってこれもうまい。個人的にはこっちが好き。

 

2匹で400円にしては上等すぎる食材でした。

 

見つけたらまた買お。

 

 

 

 

 

 

 

四万十市って

田舎暮らし 高知 四万十

四万十市について少し紹介します。

まだ移住して長くないくせに個人的なイメージとかも混じってるので、間違いがあったらすみません。

 

【町】

四万十市高知県の西南部にある高知の中ではけっこう栄えた市。

市内にはスーパーやショッピングモール、服屋、レンタルビデオ店、外食店、電気屋、車屋などが予想以上に充実していて普通の生活には困らない。

四万十市役所や近くの商店街付近には新鮮な魚介類を食べられるうまい居酒屋が多い。

 

【自然】

名前にもあるように市のシンボル的存在の四万十川(昔は渡川とも呼ばれていたらしい)が流れている。

鮎やうなぎ、アカメ、その他もろもろたくさんの魚が生息している。釣りや漁が盛ん。

下流は水質は良いとは言えないが、それでもきれいなほうだと思う。

山も海もある。

ちょっと車で走れば隣の土佐清水市のサーフィンの名ポイント:大岐の浜や釣りの名所:足摺港や磯なんかに気軽に行ける。(個人的には下ノ加江が大好き。釣りやバーベキューなどでよく行く)

 

【気候】

あったかい。

数年前には日本一気温が上がって騒がれた。

冬は意外に寒く雪が積もることもあるらしい。

雪はまだ経験していない。

 

【歴史・文化】

かつては土佐一条氏が治めていた時代があるらしく、京都の文化が混ざっている。

京町通という通りがあったり、山に大文字焼きらしきものがあったり、一条公を祀った一條神社や一条大祭という規模の大きい祭りがある。

 

四万十市の人々】*勝手なイメージです。

四万十市というかこのあたりの幡多地域の人々は気さくで穏やかな人が多い気がする。

何かと向こうから話しかけてくれる(人見知りなので助かる)。

あと美人が多い。(幡多美人ということばがあるくらい)

 

【その他】

虫が多い!

車がないと生活厳しい。

少子高齢化が進んでいる。

学校が少ない。

電車、バスは便が少ない。

魚、野菜が安くて新鮮でうまい。

土地安い。家賃安い。(市の中心部はそこそこするみたい)*高知基準

高知市まで遠い(100キロくらい)

高速道路が途中までしかない。(窪川まで)

高知龍馬空港まではもっと遠い。(130キロくらい)

ガソリンがやや高い。

 

 

とりあえず今思いつくことを適当に書いてみた。

もっと長く住んでいけばいろんなことが分かってくると思う。

個人的には四万十市は自然あり、生活に必要なものはそろうという点では、アウトドアが好きな人にはとても住みやすく楽しい土地だと思う。

家欲しい・・・

 

 

 

四万十川沈下橋(と裸の息子)

 

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四万十川河口付近の景色

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夏によく行った川

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はじめまして

ジョイナです。

 

今から約8ヶ月前の2016年4月、仕事の関係で東京から生まれ故郷の高知県に引っ越してきました。

 

てっきり地元の高知市に戻れると思いきや、ふたを開けてみると赴任先は四万十市

 

四万十市高知市から約100キロ離れている上に、

言葉も違う、知り合いもいない、

完全にアウェーな環境だったことに最初は戸惑いました。

が、いざ住んでみると高知にこんな良いところがあったのか!と衝撃を受けました。

 

四万十市を中心に高知県の楽しさやすばらしさを広めたいと思い、日記を書くことにしました。

 

これから高知や地方への移住を考えている人の参考になればと思います。

 

よろしくお願いします。