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ジョイナののんびり田舎ライフ

移り住んだ高知県西南部での暮らしや遊び、趣味をのせていきます。

四万十市って

田舎暮らし 高知 四万十

四万十市について少し紹介します。

まだ移住して長くないくせに個人的なイメージとかも混じってるので、間違いがあったらすみません。

 

【町】

四万十市高知県の西南部にある高知の中ではけっこう栄えた市。

市内にはスーパーやショッピングモール、服屋、レンタルビデオ店、外食店、電気屋、車屋などが予想以上に充実していて普通の生活には困らない。

四万十市役所や近くの商店街付近には新鮮な魚介類を食べられるうまい居酒屋が多い。

 

【自然】

名前にもあるように市のシンボル的存在の四万十川(昔は渡川とも呼ばれていたらしい)が流れている。

鮎やうなぎ、アカメ、その他もろもろたくさんの魚が生息している。釣りや漁が盛ん。

下流は水質は良いとは言えないが、それでもきれいなほうだと思う。

山も海もある。

ちょっと車で走れば隣の土佐清水市のサーフィンの名ポイント:大岐の浜や釣りの名所:足摺港や磯なんかに気軽に行ける。(個人的には下ノ加江が大好き。釣りやバーベキューなどでよく行く)

 

【気候】

あったかい。

数年前には日本一気温が上がって騒がれた。

冬は意外に寒く雪が積もることもあるらしい。

雪はまだ経験していない。

 

【歴史・文化】

かつては土佐一条氏が治めていた時代があるらしく、京都の文化が混ざっている。

京町通という通りがあったり、山に大文字焼きらしきものがあったり、一条公を祀った一條神社や一条大祭という規模の大きい祭りがある。

 

四万十市の人々】*勝手なイメージです。

四万十市というかこのあたりの幡多地域の人々は気さくで穏やかな人が多い気がする。

何かと向こうから話しかけてくれる(人見知りなので助かる)。

あと美人が多い。(幡多美人ということばがあるくらい)

 

【その他】

虫が多い!

車がないと生活厳しい。

少子高齢化が進んでいる。

学校が少ない。

電車、バスは便が少ない。

魚、野菜が安くて新鮮でうまい。

土地安い。家賃安い。(市の中心部はそこそこするみたい)*高知基準

高知市まで遠い(100キロくらい)

高速道路が途中までしかない。(窪川まで)

高知龍馬空港まではもっと遠い。(130キロくらい)

ガソリンがやや高い。

 

 

とりあえず今思いつくことを適当に書いてみた。

もっと長く住んでいけばいろんなことが分かってくると思う。

個人的には四万十市は自然あり、生活に必要なものはそろうという点では、アウトドアが好きな人にはとても住みやすく楽しい土地だと思う。

家欲しい・・・

 

 

 

四万十川沈下橋(と裸の息子)

 

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四万十川河口付近の景色

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夏によく行った川

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