ジョイナののんびり田舎ライフ

移り住んだ高知県西南部での暮らしや遊び、趣味をのせていきます。

マンボウとクジラ

今日は朝から気温が低く粉雪が舞ってた。

粉雪見ると必ず脳内でレミオロメンの「こなぁぁあああゆきぃいいい」が再生されるのはぼくだけ?

 

せっかくの休みやき外で子どもと遊びたいところやったけど、風邪を引きそうなくらいやったので今日は土佐清水までドライブをすることに。

 

ついでにちょくちょく魚をくれる嫁の知り合いの漁師のおっちゃんに発砲スチロール箱を返すのと、お礼のシュークリームをもっていく。

シュークリームはおいしいと評判のアマンドで調達。

 

中村から土佐清水の市街地までは車で40分ちょい。

嫁と近いうちに家構えたいねーとか話しながらごとごと向かう。

 

漁師のおっちゃん家につくと、おばちゃんと娘さんが迎えてくれた。おっちゃんは浜で仕事中らしい。

お礼のシュークリームとスチロール箱を渡して魚を買いにそこから近くの窪津にむかう。(お礼のお礼に鯖の干物をいただいた。毎度本当に感謝)

 

窪津には窪津港があって新鮮でおいしい魚がたくさん水揚げされている。港の近くには「大漁屋」という店があり、水揚げしたばかりの魚が安く手に入る。

こんなうまい魚がこの値段で!?って感じの掘り出し物がよくあるので2週間に一度は訪れる。

 

ここのオススメは魚を酒粕で漬けて干した干物。普通の干物より旨みがあってうまい。特にカワハギのやつが絶品で、たまにしかおいてないけど、見つけたら必ずまとめ買い!

 

残念ながら今回はカワハギはなかった。

その代わり珍しくクジラ肉が並んでいた。なんでも定置網にかかっていたらしい。

(鯨は網にかかったものは水揚げしていいらしい)

 

興味があったので購入。あと、マンボウも売られていたのでこっちも購入。マンボウうまいがよねー

 

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左が鯨で右がマンボウ

ちなみに鯨は900円でマンボウは600円。いまいち相場がわからん。 

マンボウは煮付けに、鯨はお吸い物にしよう。

 

マンボウの身。でかい!見た目的には水っぽそうな感じ。

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そんでこれが今日の夕食。

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マンボウの煮付け

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クジラのお吸い物

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まずはマンボウを味見。生の時は水っぽかったけど、火を通すと水気が抜けて締まった感じ。

味はかなり良し!鶏肉に近い食感。脂が乗ってるわけではないけど、かと言ってパサつきもない。独特の食感で旨みもある。臭みやくせがなく、かなりうまい。次あったら必ずまた買いたい。

 

次にクジラのお吸い物。

赤身の部分は牛肉に近い。脂身は火を通しても溶けてなく、猪のよう。うーん、うまい。汁にもいい出汁が出ていてうまかった。くさみもなし。

正直食べるまでは900円は高いかなーと思ったけど全然あり。

 

2歳の息子もマンボウとクジラが気に入ったようで何度もおかわりしていた。

 

もしクジラやマンボウを見つけた時は、ぜひ食べてみてください。

おすすめです!(特にマンボウは超おすすめ!)

 

 土佐清水はおいしいものがたくさんあって海が綺麗で本当に素晴らしい所です。

 

 

 

 

 

ドライブで訪れた足摺港にあるジョン万次郎資料館。

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ここの堤防は釣りの一級ポイントでアジやスマ、石鯛、アオリイカなどいろんなうまい魚が釣れる。(サメも多く、かかった魚は早くあげないと食べられてしまう)